アジャイルと規律ソフトウエア開発を成功させる2つの鍵のバランス

バリー・ベーム、リチャード・ターナー著 ウルシステムズ 河野正幸、原幹監訳 越智典子訳  

2,640円

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内容紹介

アジャイルシリーズ第2弾!
「俊敏さ(アジリティ)」を重視するアジャイル開発。開発当初の計画段階での「決めたこと(規律)」を重視する従来型開発。相反するように見えて、開発プロセスを成功させるためには、実は「アジャイル」と「規律」の両方が必要です。本書は、従来からある計画駆動アプローチとアジャイル・アプローチを比較し、両者が互いに補完しあえる手法であり、この二つの要素をうまくとり入れていくことの重要性を説いた読み物です。規模、重要度、変化の可能性、人、文化といった観点に加え、ケーススタディや一日の仕事の流れから両者を比較します。従来型開発にアジャイル開発の要素を取り入れることは可能で、逆にアジャイル開発を進めるうえでも規律は必要であることが実感できる一冊です。
☆☆☆アジャイルシリーズ☆☆☆
『リーンソフトウエア開発』>『初めてのアジャイル開発』


商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2004年8月9日
ISBN
4822281922
ページ数
約 380
サイズ
A5判
原著者
バリー・ベーム、リチャード・ターナー著 ウルシステムズ 河野正幸、原幹監訳 越智典子訳