DevOps教科書

レン・バス、インゴ・ウェーバー、リーミン・チュー著 長尾高弘 訳 

3,300円

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内容紹介

システムの開発と運用を一体化するDevOpsの実態とその在り方を、ソフトウェア・アーキテクチャの面から詳述した解説書です。
DevOpsは、システムの開発と運用が密に連携して、運用側が要求する新機能や改修などを開発する手法や概念を指します。開発部門と運用部門、および品質管理部門が密に連携することによって、大規模な開発を長期間かけてリリースするのではなく、小規模な開発とリリースを繰り返すようにします。これにより、変更によるリスクを下げ、安定性を保ちながら、ユーザーに新しいサービスを次々とリリースすることが可能となります。特に、アジャイル開発やこまめなリリースを繰り返すウェブ・システムに適用できます。
本書では、DevOpsに適した以下のソフトウェア・アーキテクチャやツールが挙げられています。
●マイクロサービスアーキテクチャ
●AmazonやAtlassianなどのツールを使ったケーススタディ

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2016年6月21日
ISBN
9784822285449
ページ数
480
サイズ
A5
原著者
レン・バス、インゴ・ウェーバー、リーミン・チュー著 長尾高弘