Windows Sysinternals徹底解説Windows管理者必携ツールを使い尽くすためのバイブル

Mark E. Russinovich、Aaron Margosis著、山内 和朗 訳 

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内容紹介

本書は『Windows Sysinternals Administrator's Reference』(Microsoft Press、2011年)の日本語翻訳版です。Microsoft TechNetサイトで無償提供されているWindows Sysinternalsツールの使い方の詳細なガイダンスと、それを補足するWindows内部の技術解説を提供します。ツールの生みの親であるMark Russinovichと、WindowsのエキスパートであるAaron Margosisの解説により、ファイル、ディスク、プロセス、セキュリティ、Windows管理用の、多数の無償ツールの特徴と機能をより深く知ることができます。日本語版では原書の出版以降に行われたツールの更新をできる限り反映し、日本語Windows環境での基本的な動作確認を行いました。

【Windows Sysinternalsとは】
「Sysinternals」という言葉を聞いたことがなくても、Process Explorer、Process Monitor、Autoruns、PsTools、ZoomItなら知っているかたもいるでしょう。これらはすべて、Windows Sysinternalsに含まれるツールです。Windows SysinternalsはWindowsの診断、トラブルシューティング、最適化で、次のように役立つ66のツールの総称です。

・CPU使用率の急増(スパイク)、メモリリーク、およびその他のシステムトラブルの分析
・ファイル、ディスク、レジストリ、プロセス/スレッド、およびネットワーク使用状況の包括的なビューを提供
・Active Directoryで発生するさまざまな問題の診断とトラブルシューティング
・自動起動するアプリケーションやコンポーネントを、簡単にスキャン、無効化、削除
・アプリケーションのデバッグ出力を監視
・アプリケーションのトラブルシューティングのために、メモリダンプの生成を開始
・ファイルのデジタル署名、アクセス許可、およびその他のセキュリティ情報の監査と分析
・Sysinternals管理ツールを複数のリモートコンピューターに対して同時実行

【原著者】Mark E. Russinovich(マークルシノビッチ)『インサイドWindows』第4版以降の共著者。Sysinternalsツールの共同開発者。MicrosoftのWindows Azureテクニカルフェロー。
Aaron Margosis(アーロンマーゴシス)Microsoft Public Sector Servicesプリンシパルコンサルタント。

【訳者】山内和朗(やまうちかずお)IT専門誌、Web媒体中心のテクニカルライター。「山市良」「三華和夫」の筆名で雑誌やWebに多数の記事を寄稿するほか、ITベンダーの技術文書の制作やユーザー事例取材なども行う。著書は『Windows Server仮想化テクノロジ入門』など。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2012年4月2日
ISBN
9784822294649
ページ数
544
サイズ
B5変
原著者
Mark E. Russinovich、Aaron Margosis著、山内 和朗