Windows Sysinternals徹底解説 改訂新版無償ツールで極めるトラブルシューティングテクニック

Mark Russinovich、Aaron Margosis(著)、山内 和朗 訳 

5,940円

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内容紹介

 本書は“Windows Sysinternals Administrator's Reference”(Microsoft Press、2011年)の改訂版である“Troubleshooting with the Windows Sysinternals Tools”(Microsoft Press、2016年)の日本語翻訳版です。「Sysinternals」という言葉を聞いたことがなくても、Process ExplorerやProcess Monitor、PsExecならご存知のかたも多いでしょう。これらはすべて「Sysinternalsユーティリティ」に含まれるツールです。SysinternalsユーティリティはWindowsの診断、トラブルシューティング、最適化に役立つツールの総称で、Microsoft TechNetサイトで無償提供されています。Windows Server 2016から提供開始されたNano Serverで利用できるサブセット版も公開されています。
 本書はSysinternalsユーティリティの使い方の詳細なガイダンスと、それを補足するWindows内部の技術解説を提供します。ユーティリティの生みの親であるMark Russinovichと、WindowsのエキスパートであるAaron Margosisの解説により、ファイル、ディスク、プロセス、セキュリティ、Windows管理用の、多数の無償ツールの特徴と機能をより深く知ることができます。
 今回の改訂では、ProcDumpとSysmonの解説が新たに追加されたほか、第3部のトラブルシューティングの事例が大幅に加筆されています。日本語版では原書発行後に行われたツールの更新をできる限り反映し、日本語版Windows環境で基本的な動作確認を行いました。

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2017年6月5日
ISBN
9784822298968
ページ数
740
サイズ
B5変
原著者
Mark Russinovich、Aaron Margosis(著)、山内 和朗