JCCNB乳がん白書2013

NPO法人日本乳がん情報ネットワーク 編著 

2,700円

  • 全て税込み表示です
小計
円 (税込)

内容紹介

乳がんの領域は米国を中心に海外での進歩が著しい分野です。
特に、乳がんの背景にある遺伝子変異のパターンをもとに細分化した上で、治療方針を決定する新しいトレンドがいまや激流となって、日本の乳がん診療に押し寄せています。日本は遺伝子検査1つとっても世界から取り残されています。良心的な医師、医療スタッフ、患者を中心に世界の孤児となりつつある日本の乳がん医療に大きな懸念が拡大しています。
NPO法人日本乳がん情報ネットワーク(JCCNB)はこうした日本と世界の情報ギャップを埋め、世界標準の乳がん診療を日本に導入するために組織された団体です。日本を代表する乳がんの専門家が多数参集しており、日本の乳がん診療をけん引する存在になっています。

 本書「JCCNB乳がん白書2013」は2012年から2013年のJCCNBの活動を、セミナーなどの討議内容を1冊に凝縮した内容です。日本国内はもとより世界をリードする専門家を集めた座談会なども掲載。国内類書をはるかに超える先端的な情報、討議が満載されています。通読するだけで、世界の乳がん診療の現在の水準を知ることができ、同時に今後の乳がん医学・医療の進むべき道を展望することができる内容と自負しています。

商品詳細

発行元
日経メディカル開発
発行日
2013年6月10日
ページ数
160
サイズ
A4
原著者
NPO法人日本乳がん情報ネットワーク