次世代モビリティービジネス2019

日経BP総研 未来ラボ 編 

216,000円

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内容紹介

「EV×自動運転」が生み出す
新しいモビリティービジネスを読み解く



自動車産業が大きく変わろうとしています。2018年1月、トヨタ自動車はサービス専用の自動運転EV(電気自動車)のコンセプト車「e-Palette Concept」を発表しました。追って日産自動車も3月、横浜・みなとみらい地区で自動運転EVの実験車両を用いた無人タクシーサービス「Easy Ride」の実証実験を実施しました。EVと自動運転技術を組み合わせた新しいモビリティーサービスを模索する動きが、国内でも活発化しています。 「次世代モビリティービジネス2019」は、2018年6月~8月にかけて5回にわたって開催してご好評をいただいたセミナー「次世代モビリティービジネス研究会」の内容を漏れなく収録したものです。内容の濃い講義はもちろん、講師と参加者の議論から、現在の自動運転技術が直面する課題や、新ビジネス創出に関心のあるビジネスパーソンの興味がどこにあるのかが浮き彫りになっています。「EV×自動運転」によって、自動車産業はどう変容し、どのような新しいモビリティービジネスが生まれる可能性があるのか。それを考えるうえで必携の最新レポートです。
※講師の希望により、講演内容やスライド、Q&Aの内容で収録していないものがあります。ご了承ください。


特徴 1)自動車産業の変化がわかる
2) EV革命の実相がわかる
3)自動運転がもたらす大変化がわかる
4)新たなモビリティーサービスの姿がわかる
5)EVと自動運転で変わる法規制がわかる

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2018年11月30日
ISBN
9784296101122
ページ数
248
サイズ
A4
原著者
日経BP総研 未来ラボ