マテリアル・イノベーション2040 書籍

編集:日経クロステック  

660,000円

  • 全て税込み表示です
小計
円 (税込)

内容紹介

<詳細・お申し込みはこちら>

今後どのようなマテリアルが登場し、どんな価値を提供するのか?
競争力の源泉となるキーマテリアルを提示、その未来を読み解く


国や企業の競争力、盛衰をも左右するゲームチェンジャーとなり得るキーマテリアルの未来図を描いたのが本レポートです。「自動車部品」「半導体」「電子部品」の3大部品業界で今後重要となるキーマテリアルの未来と市場を展望。さらに、3大部品業界で今後実用化が期待される計30のキーマテリアルを取り上げ、特許・論文分析を通して技術の未来動向を解説しています。また、開発競争のカギを握る、マテリアルズ・インフォマティクス、プロセス・インフォマティクスや量子コンピューター、ロボティクスといったデジタル技術の進展ロードマップも示しています。これらはいずれも、2040年をターゲットに描いており、今後マテリアルを社会実装していくために必要なイノベーション戦略も解説しています。

なお、本レポートにおけるマテリアルとは、素材に限らず、プロセスや部品を含めて広く定義。その背景には、日本企業がこれまで、擦り合わせ開発による高度な製造プロセス技術を駆使して部品に造り込むことにより、世界で強みを発揮してきた経緯があるからです。カーボンニュートラルの達成やサーキュラーエコノミーへの対応など、我々に今突きつけられている様々な社会課題の解決には、対処療法的な取り組みではなく、抜本的な取り組みが求められています。そこで、カギとなるのもマテリアルです。マテリアルを見直せば、排出ガス削減や省エネルギー、リサイクルなどに根本から貢献することが可能です。こうした社会課題の解決が図れるのもマテリアル・イノベーションであり、新たな価値の提供は企業の競争力につながることは言うまでもありません。
貴社の経営戦略、事業開発戦略の策定に必要な情報が一冊に凝縮されています。是非ご活用ください。

≪目次≫
第1章 イントロダクション
第2章 社会課題解決のための新たなマテリアル・イノベーション戦略
第3章 マテリアルの未来図~自動車部品
第4章 マテリアルの未来図~半導体
第5章 マテリアルの未来図~電子部品
第6章 マテリアル産業を強くするデジタル技術
第7章 特許・論文から読み解く未来のキーマテリアル

★本レポートをオンラインで閲覧・検索できる「オンラインサービス」とのセットもご用意!
詳細はこちら

商品詳細

発行元
日経BP社
発行日
2026年1月30日
ISBN
9784296208975
ページ数
316
サイズ
レポート(A4判)
原著者
編集:日経クロステック