ワセダアジアレビュー No.1アジア研究における知の共創

早稲田大学アジア研究機構  

1,028円

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内容紹介

中国、インド、ASEAN諸国など、政治経済文化の各局面でアジア諸国の存在感が高まっている一方で、「アジア」とは何か、その真の姿は置き去りにされたままではないだろうか。かつて欧米により非欧米圏に当てはめられた「アジア」の概念を、現代の活き活きしたアカデミズムの視点から見直し、積極的な意味付けを見出そうとする試みが、早稲田大学アジア研究機構の挑戦である。本書は、政治学、社会学、経済学、歴史学、文学など幅広い研究者たちが取り組む、最新の研究による知見や、論考などを掲載。茫漠たるアジアに形を与え、未来につなごうとする気鋭の学究たちのチャレンジを紹介する。時流に沿った大胆な論争や提言もあれば、緻密な考証もある、大学・研究機関、行政、企業など、様々な立場からアジアを探求する人々のための、アカデミックな書籍の誕生である。【主な記事】アジア研究における知の共創/論争アジア「安倍政権のアジア外交を斬る!」天児慧教授、重村智計教授の対談/福田康夫衆議院議員「福田ドクトリン30周年」/アジア現地リポート:ベトナム/キーワードで読む「東アジア共同体」/新・文化庁長官、青木保教授による覚書

商品詳細

発行元
日経BP企画
発行日
2007年4月5日
ISBN
9784861302473
ページ数
96
サイズ
A4変型判
原著者
早稲田大学アジア研究機構