東京大学テクノロジー&サイエンスVol.2

日経BP企画 編著 

1,028円

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内容紹介

 工学系の研究者に求められる使命は、新産業を生み出すブレークスルーとなる基礎研究、社会の諸問題の解決に向けた研究にある--。
 本書は、東京大学大学院工学系研究科が手掛ける研究プロジェクト、研究内容を徹底取材し、工学技術および科学の重要性、実用化の可能性、社会への貢献度を解説するムックの第2号目。化石燃料価格の高騰や地球温暖化対策に向けた次世代エネルギーの研究開発動向、安全・安心に生活できる未来に向けて学際領域を切り拓く電気工学を中心とした研究の数々を取材し、将来実現する技術の可能性や最新のシーズを掘り下げている。グローバルCOEプログラムでは、「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」「セキュアライフエレクトロニクス」の概要から、メンバーとなる研究者たちの最新の研究動向を追った。また、2008年度から活動が本格化した産学連携スキーム「社会連携講座」を中心に、東京大学大学院工学系研究科の産学連携事例を取材。産学連携は、個人対個人での共同研究ではなく、組織対組織での戦略的な連携に移行しつつある。そのほか、工学分野で活躍する女性研究者の研究リポート、博士課程修了者と企業への就職に関する解説、2030年までに二酸化炭素排出量50削減を目指す東京大学の目標に関連した研究プロジェクトなどを紹介している。企業経営者、最高技術責任者、機関投資家、研究者、大学院生など必読の一冊。

商品詳細

発行元
日経BP企画
発行日
2008年9月29日
ISBN
9784861303623
ページ数
約 100
サイズ
A4変
原著者
日経BP企画