派遣鳴動改正派遣法で官製派遣切りが始まる。

出井智将 著 

1,728円

  • 全て税込み表示です

大変申し訳ございません、在庫切れもしくは完売・絶版となっております。

内容紹介

著者は製造派遣・請負会社を営む現役の経営者である。
製造派遣・請負業と聞くと思い出されるのが、「偽装請負」「派遣切り」「年越し派遣村」など暗い話題の数々。ブロガーでもある著者は、これらの社会現象を同時進行で「報道・解説・論評」してきた。
経営する企業の規模は小さいものの、「業界のスポークスマン」として活躍する著者は、各政党の政策立案の場でもたびたび発言を求められてきた。その内幕についても、可能な限り、ブログで公開している。
本書は、そのブログを主要な素材として構成しており、さらに充実した解説や政策提言を付け加えたものである。連立与党の派遣法改正の動きに対しては敢然と異議を申し立て、独自の対案を掲げる。

製造派遣・請負に関して、以下のような疑問を抱いている人にお薦め!
大手メーカーの偽装請負はなぜ起こったのか? 年越し派遣村に入った人たちは、その後、どうなったのか? 秋葉原・無差別殺傷事件は、被告が派遣社員だから起きたのか? 改正派遣法が成立すれば、ワーキングプアはいなくなるのか? 改正派遣法は、企業に支持されているのか? 改正派遣法は、業界の悪しき慣行の是正につながるのか? 改正派遣法は、誰かを幸せにしてくれるのか?

商品詳細

発行元
日経BPコンサルティング
発行日
2010年5月31日
ISBN
9784901823302
ページ数
246
サイズ
4-6
原著者
出井智将