「変革する大学」シリーズ 東京工芸大学2011-2012年版

大学グループ 編著 

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内容紹介

東京工芸大学は、東京6美大のひとつ。変革する大学シリーズ初の美術系大学である。創立は1923(大正12)年。小西本店(現在のコニカミノルタホールディングス株式会社)創始者、六代・杉浦六右衞門の理想と遺志を後継した七代・杉浦六右衞門が創立した小西写真専門学校に端を発す。

工学部と芸術学部の2学部で構成される同大学は、工学系の取り組みとしては、文科省の教育支援プログラム「グローバルCOEプログラム(GCOE)」に『風工学・教育研究のニューフロンティア』が採択されるほか、芸術系では写真界で最も権威のある賞の一つ、木村伊兵衛写真賞の受賞者を輩出するなど高い成果を出している。近年は、ゲーム学科やマンガ学科を開設するなど、数々の大学改革が進行している。

キャンパス所在地は、中野と厚木の2カ所。なかでも中野キャンパスは全面整備が進行しており、2014年には中野に芸術にかんする教育研究の一大拠点が形成される。

変革する大学シリーズ『東京工芸大学2010-2011年版』では、同大学の特色を打ち出すとともに、進行中である大学改革の中身を紹介する。

工学部と芸術学部の2学部で構成される東京工芸大学の、キャンパスや最新の研究事例などをビジュアルに紹介する。

<トップ記事>
若尾真一郎学長インタビュー
東京工芸大学で芸術学部出身者が学長となるのは初。自身もイラストレーターとして活躍する若尾学長は、工学部と芸術学部の連携を強固に推進している。学長インタビューでは、同大学の教育理念やミッション、アドミッションポリシーを伺うとともに、そこに立脚する具体的な教育研究改革などをリポートする。

大学改革
工学部では2009年4月にナノ化学科が生命環境化学科に改名されたほか、2010年にはシステム電子情報学科を電子機械学科に名称変更した。一方、芸術学部でも2010年にメディア表現学科がインタラクティブメディア学科に名称変更されたほか、ゲームコースがゲーム学科に昇格するなど、多角的な教育改革が進行している。さらに、中野キャンパスでは全面改修工事が進行しており、2014年には芸術に関する教育研究の一大拠点が中野に形成される。ここでは、東京工芸大学の大学改革の今をキャンパスの再編を含めて紹介する。

グローバルCOEプログラム「風工学・教育研究のニューフロンティア」
2008年度に採択された、同プログラムの先進的な教育内容をリポートすると共に、世界の経典としての役割などを紹介する。

OB取材
東京工芸大学を卒業して実社会で活躍する先輩に同大学の魅力を聞くと共に、後輩へのメッセージを伺う
「本城直季:写真家」「大地丙太郎:演出家」など4人

受賞作品
東京工芸大学では、学外のコンペティション参加を推し進めており多くの学生が受賞を果たしている。ここでは2009-2010年の学生受賞作品を紹介する。

<第1特集>
・工学部長、芸術学部長 対談
・工・芸融合科目
・工・芸共同研究
・キャンパスマップ
・国際交流
・在学生からのメッセージ
など

<第2特集>
進行する最先端研究
各学科・コースより1研究室ずつ、最新の取り組みについてリポートする

<第3特集> 
・スキルアップ講座
・キャリア支援
・内定者取材
・卒業制作店

<データ>
基本データ、組織図、決算

商品詳細

発行元
日経BPコンサルティング
発行日
2011年2月3日
ISBN
9784901823654
ページ数
120
サイズ
B5
原著者
大学グループ